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 「天神の梅」の生みの親である野口さんは、4歳の頃から「胃酸逆流症」で最近までずっと
 苦しんでこられました。
 有名な胃腸薬は、今までに大量に飲んできましたが一向におさまる気配もなく、胃が気持ち
 悪くなって、夜中に何度も目が覚める日々でした。

 ある時、テレビで梅干しの種が胃に良いと言うことを知り、野口さんも試してみました。
 大きな梅干しの種を丸飲みするのです。
 飲み込むのは大変ですが、効果はテキメンです。
 胃のムカツキが、ほんの数分でおさまりました。

 でも梅の種は結構大きくて硬いので、何度も喉に詰めて大変だったのです。
 何とか少しでもラクに飲み込めるように、金槌でたたいて小さくしました。
 それでもやっぱり飲み難い。
 「そうだ!粉末にしよう!」
 これが「天神の梅」の最初の形です。

 梅の種をすり潰すのは、どんな機械でも大変なことです。
 野口さんは、より飲みやすい粉末を作るまで何度も試作しながら現在の「天神の梅」を完成
 させました。
 その後、アメリカで「全く副作用のない胃腸薬」として特許も取得されました。

 野口さんは、ご自身の体験から胃の悪い方にまず無償で配られました。
 その中の何人かの人たちが、この「天神の梅」を食べるとこんな変化があったよと
 教えてくれたのです。
 野口さんが全く予期していなかった方向へこの「天神の梅」がひとり歩きしているのです。
 最近、代替治療を推進されているお医者様から絶賛していただき、その先生の患者さんにも
 お試しいただいている段階です。
 もう少ししたら、皆さんにも先生のコメントをご紹介できると思います。

      ※ 上記は個人の体験であり、「天神の梅」の効果効能ではありません。
 
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